10.21.2014

維新派「透視図」


大阪の川のほとりに佇む、無機質で退廃的な空気が漂う舞台。
遠くに見える高層ビルのネオンが、水面に浮かび上がり幻想的に輝いている。
現実と非現実の境界が混ざり合ってひとつになる、夢のような世界。

足音、光と影、言葉のかけら、まるで生きているかのような水。
瞬間瞬間が脳裏に焼き付き、非常に強烈であった。
すごすぎた。